2012年5月23日 (水曜日)

意識するようになる

多分、山田さんは文京混声との関わり合いはこれから先、

無いだろう。(と、100%言い切れないが)

今まで耳だこで云われてきた「姿勢、顎の位置」をあらためて

気にする事が出来るようになりつつある。時々、忘れるけど。


もう個別に教えられる事も無くなるだろうし、注意される事に

甘えてきたんだろうなと反省。

自分の中でまだ眠っている何かを揺り動かすように、目覚める

ように、まだ出会っていない未知の私がいる予感を思わせる。

その扉をひとつづつ開けようとするが中々開かない。

でもいくつもある扉の中の薄~い一枚は開いたように感じる。think


はるか遠い向こうで、私自身の聞いた事も無い歌えてる未知の私が

早くお出でよ、おいでと、呼んでいるが中々どうしてそう簡単に辿り

着けるもんじゃないしね・・coldsweats02


生きている内に間に合うかな、更なる新しい自分に出逢うには

年を取り過ぎたかなと思うが。


先ずは今の私レベルから再スタートしてみよう。

明後日から合宿が始まる。気合いは入れず、気は抜かず頑張ろう。

2012年5月22日 (火曜日)

雨の中、散歩

午後からのエアロビクス50分を想うと夜の散歩は

運動量として無くても良いだろうが折角近くにある

スカイツリーのオープン日なのですたこら歩く事にした。


ウインドブレーカーを着て傘さして・・rain

TV局の車が駐車していたり、辺りは華やかさを増し雨だと

云うのに大勢の人で賑わっている。


行きはよいよい、帰りはこわい、腰位置が悪かったのか、

疲れた。weep 日曜日はこれ以上歩いたのに、余り疲れは感じなかった。

やはり、雨で傘を持って歩くのは疲れが増すのか、定期券を持って

来れば良かったと後悔。


警備で立っている人は点灯しようが周りから驚きの声が上がろうが

表情変えずに見張り番eye

お疲れさんです。


メイン通りでは無い路地側の業平駅と押上駅の中間くらいの所で撮る。

押上の踏切近くでもよく見える。青色、紫が綺麗!

帰りはいつもの道をひたすら歩く。この時間になると人も少なく、

橋の上で写真撮っている人も疎らなり。





120522_194024

2012年5月21日 (月曜日)

つばさ練習、山田さんのその熱意にホロっとする。

手抜きの無い教えが胸に迫ってくる。

相変わらず面白く分り易い喩えで想像力をかきたてる様に

説明してくれる。ボカリーズの歌い方など新鮮な気持ちで拝聴した。


しかし、歌い表す事の難しさを痛感しながら歌う私達。

言葉で奮い立たせるように、上手く出来なくても伝えようと、

気持ちを抜く事なく、話すその熱意には感動した。


いつもの表情では無かった山田さんから受ける気合い。

もう最後なのだと思うと涙がこぼれそうになる。


長年、世話役を務めていたTさんの顔を見ると既に

眼は真っ赤。

人一倍、団の為に遣って来た人なのでその心中を

察すると辛くなる。


「つばさ」の指導が彼だから、助っ人と云うより大いに

勉強させて貰って来た。練習後、団員達に今後の

話しがあり、団以外の助っ人は一足先に教室を出た。

切ない時間だったろうな・・

アンダンテも含めて感謝です。<(..)>


6月10日は成増アクトホールにて「合唱フェスティバル」に参加。

良いステージにしよう。

2012年5月20日 (日曜日)

日曜日の散歩はスカイツリー

爽やかな風なので散歩してみよう。

北十間川沿いを歩く人も自転車の人もランニングの人も・・ shoe run bicycle

人の流れが押上方面へ向いている。


京成橋辺りになるともう大変!何故か交通規制が引かれている。

スカイツリーの建物の中に入り、一階のソラマチ商店街を歩いてみたが

大混雑のせいもあって、もうちょっと広い方が良いね、狭いよcoldsweats02

先ずはエスカレーターでどんどん進んでみよう。


どの階も食べ物屋さんがいっぱい・・当分話題満載だろうが

一年先の平日はお客さん来るかしらと心配になるくらい。

6階の祇園辻利で抹茶ソフトクリーム400円也、普通に美味しい。

あっちこっちに座る場所が設置されていてこれは助かるchair


人気の無さそうなところを選んで5階から撮ってみた。


                       左が北十間川。

2012_0520_114736img_0316

2012年5月19日 (土曜日)

何とか最後までめげずに切り抜けたよ・・

山田さん最後のレッスンは有り難くも感謝したい想い。

発声練習中、一人一人に持つ僅かな時間ではあるが声を調整して下さる。

私より遥かに上手な人にもその人に合ったアドバイス内容は

「私には関係ない」 じゃなく参考になるところがあれば頂きたい。

仮に私が出来なくても、記憶に留めておきたいと想う。

人が注意されている時は違う内容であれば有るほど貴重な時間、

とても勉強になる。必ず自分にも当てはまる言葉も有る筈だから、

みんな纏めて声だしより効果的かと思う。


ここ数年間、沢山のヒントを頂きました。

特に姿勢を正し顎を引きと、日常生活でも充分努力できる事なので

気を付けるようになった。分っている事でも敢えて指摘されると努力

しようと思う。confident


しかし、始めは気を付けていても集中力は長く持たなくて、いざ歌い

始めるとそれを忘れて体は楽な方へ流れて行く。

意識はするようにはなったが困ったもんだcoldsweats02


それでも本日は何とか一人アルトで頑張った・・やれやれだよ。

あとのお二人アルトはお上手なのでついていけば良いと思っているが、

私下手でも山田練は割に充実感有りだったhappy01


息子より若い山田さん26歳は誰に対しても対等に、うまい下手関係なく

教えて下さる。(ちょっと人間出来過ぎ、どんなご両親なんでしょう)


この人ならどんな曲風に作り上げるだろうか、期待したい曲あるのに

残念だなぁ。(ノ_-。)

2012年5月16日 (水曜日)

優しいピンク色

娘から10日に届いた薔薇の鉢植え。

蕾だったが少しづつ咲き始めた。

                       可愛い薔薇

2012_0516_082126img_0312

2012年5月14日 (月曜日)

Bob Chilcott アレンジで童謡を歌う

「つばさ」の山田先生練習なり。


おぼろ月夜、紅葉、村祭の3曲を練習中。

勿論、誰もが知っている歌だし、過去に他の編曲で何度か歌っているが

全く新しい曲と捉えて一音一音を確認しながら次の音につなげて

いくようにと注意があった。特にぶつかり合う面白さが愉しいsign02


そうなんだよねcoldsweats01・・知ってるだけに音が不確実に流れてしまう。

ピアノ伴奏が付けば曲の持つお洒落感がわかるだろうと仰って、

次の音が予想していない音が来たりで今までのイメージを払拭して歌う。

新しい音に早く馴れなくちゃ。


村祭はソプラノも高いがテナーもアルトも高いよ~、ひえぇ~。

先ずは衣裳も決まり、並びも決まり。

桜の季節が過ぎて・・一本の樹

立派で大きく歴代の桜の木は日本中のどこかにあってcherryblossom

行ける物ならあっちこっち観てみたいと思うが・・

今回は福島県の三春町の桜を観て感じたことは想っていた程、

感動は無かった。coldsweats02 ご免! どうしてかな?

三春の桜に行く道中、バスの車窓から眺められた桜並木はそりゃぁ見事だった。

ここで暮らしている人々はごく日常の光景の中で日々の生活に密着した桜として

見ているんだろう。 私にはそれが無ければ心は動かないのか?

そんな事は無い筈だと、暫し考えるが分らない。


寺山修司の詩 「懐かしのわが家」の一節に

小さな陽あたりのいい家の庭に

外に向かって育ちすぎた桜の木が

内部から成長をはじめる時が来た事を


詩の中の桜の木が本当にあったかどうかは知らないが

身近な存在として表されている。


「世界のいちばん遠い土地へ」の詩にも

一本の樹は歴史ではなくて思い出である

一羽の鳥は記憶ではなくて愛である

一人の誕生は経験ではなくて物語である


この樹が桜なのか林檎の樹なのか何なのか分らないが。

兎に角、欲張らないcoldsweats01 

昔、夫の実家にあった八重桜の樹は道路拡張の為になくなってしまったのが残念。

毛虫が凄かったけど、身近にある物が良い。札幌の家近くにある教会の桜とか、

小さくても気持ちが安らぐ。余りにいっぱい広がると圧倒されて受け止められない。


そうだよ・・一本で良い。一羽で良い、一人でいい。

だからって、何を云いたいのか自分でも不明weep

2012年5月 9日 (水曜日)

きみは花の咲かない故郷の渚にでも

種子

きみは 荒れはてた土地にでも

種子をまくことができるか?

きみは 花の咲かない故郷の渚にでも


種子をまくことができるか?

きみは 流れる水のなかにでも


種子をまくことができるか?


たとえ 世界の終わりが明日だとしても


種子をまくことができるか?



信長さん作曲の「思い出すために」は2009年に文混の定演で歌ったが、


〝種子〟はあの時の捉えたイメージと2011年に起った東北大震災後の今


とでは全く違う印象を持つ。



東北出身の寺山修司がこの詩を書いた時の心境はどのような物

だったのだろうか?戦死てしまった父と唯一無二のエキセントリックな母。


奇しくも言葉一つ一つがまるで震災の様子を表しているのは勿論

偶然だろうがあらためて読み返してみて驚いた。

色々な受け取り方はあるだろうが今この曲を歌うとしたらどのような


心持で捉えるだろうか。think



ちょっと鳥肌。

2012年5月 7日 (月曜日)

多忙でした。

実家近くの「山本」で買った魚類を冷凍にした物が指定通り午前中に届いた。

それと妹夫婦から預かったロンドンのお菓子土産を2軒分作って、埼玉県へ

いざ行かん。


最初は川口の姪っ子宅へ、退院して元気になったゆうなちゃんはおねんね

してるし、先があるので玄関先で失礼する。


次は南浦和の娘宅へ。ひとつ片付いても何せ魚類の冷凍品がやけに重たい、coldsweats02

腰に悪いだろうなと思いながら無理したのは明日届く生協の冷凍品があるから。

冷凍庫がいっぱいになってしまう。annoy



娘宅ではおチビちゃん達と少し遊ぶ。Yuちゃんは楽譜を見たいと云う。

去年の秋は、一部省いて歌わない箇所に斜線を引いていたのを

覚えていて「飛ばすところあるの?」と意外な事を訊ねた。

先生に聞いてみなくちゃ分んないよ・・と答えるが来週はYu坊のチェックが入る

だろうね。去年のそんな事覚えていたねと驚くw(゚o゚)w

赤羽へ移動。

バスに乗ってややもすると浜松の息子から電話あり。慌てて降りたらひとつ

手前だったが気になるのでかけ直す。嫁の事だった。

school音楽教室へ。久し振りだったからかな・・15分も遅刻。

「つばさ」の山田さん練習。穏やかに優しくピシッと注意する。

一応賛助として参加するが大いに勉強させて貰える。


Bas.も賛助がお一さま人いて、Sopも良かったねhappy01

「や~まだん」から来て下さった若いSop.さん。M尾さんと合っていて、

Sop.から男声に引き継ぐあたり、柔らかな印象を壊さないように、ボタンを

押すような切った歌い方では無く弦を引く様に滑らかに、と注意bell


またまた登場イメージとして、男声は歌舞伎役者の女形のように、下町の

玉三郎的に色っぽく歌うと良いのかなと、朧月夜。

歌うのはやっぱり楽しい・・にどのぶつかり合いもハマって良かったscissors

メンバーはSop2Alt.4Ten.2Bas.3、あと4回で本番 note

«「来てくれて有難う。」と母。

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